会社概要・沿革History

会社概要

Profile
社名
株式会社押野電気製作所(英語表記:Oshino Lamps Limited.)
代表取締役社長
押野 剛
所在地
【本社】 〒140-0004 東京都品川区南品川2-5-2
【山梨工場】 〒400-1502 山梨県甲府市白井町601番地2
【鹿児島工場】 〒891-0122 鹿児島県鹿児島市南栄6-1-9
アクセス
創業
1931年 (昭和6年) 3月
資本金
5,000万円
事業内容
①電球事業
(サブミニチュアランプ、車載用各種電球、航空機用各種電球、赤外線センサー用電球、各種シリコンキャップ、各種電球用ソケット、LEDランプ)
②光学エンジニアリング事業
(導光棒、レンズ、金型、電気回路、基板設計)
従業員数
114名(2018年12月時点)
品質システム
ISO9001認証取得
Cage code
S3774, C7177

沿革

History
株式会社押野製作所のこれまでの歩み
昭和6年(1931)
初代社長 押野正二個人にて、東京品川において押野電気製作を創業
昭和21年(1946)
巻線機装置を設置
昭和30年(1955)
ガスストーブ用点火装置の開発
昭和32年(1957)
クリスマスデコレーション用ランプの自動短絡装置の開発及び特許出願
昭和35年(1960)
法人に改組、株式会社 押野電気製作所を設立。
初代社長に押野正二就任
昭和37年(1962)
現在地に本社新社屋落成
製品の生産量が増え従業員の増員により、従業員寮を兼ねた社屋を新築。
当時では、珍しい5階建ビル。
昭和38年(1963)
T-1ランプビートシール方式の開発
T-1ランプ用低電流二重コイルの開発
当時の主力製品はクリスマス用装飾電球とガスコンロ用点火ヒーター。
T-1ビードシールと高電圧を可能にした二重コイルの開発に成功。
これは、新しい分野である航空機産業に参入できた大きなきっかけとなった。
昭和41年(1966)
小型ランプ自動化ライン設置
航空計器用特殊ランプ(ショートT-1)開発
すべて手作業で行っていたT-1ランプの製造を部分的に機械化に成功。
増産とコストダウンに大きく貢献した。
昭和47年(1972)
押野 正二社長に黄綬褒賞授与される
当時「クリスマス電球工業協同組合」の理事長を務めた押野正二は、10数社の同業者をまとめて秋田市の工業団地を設立し多くの雇用を生んだ。
秋田県知事小畑勇二郎氏の推薦をうけて黄綬褒章の授与となった。
昭和48年(1973)
押野 弘 代表取締役に就任
同年12月
ドイツ ニュールンベルグにオシノランプ(ヨーロッパ)を設立(現、オシノランプドイツ)
昭和53年(1978)8月
航空機用特殊耐振ランプの開発
タングステンに特殊合金を使ったことで耐震性が飛躍的に向上。
結果航空機産業などに大きく貢献。
昭和54年(1979)8月
香港にホンコンミニチュアランプを設立(現、オシノランプホンコン)
同年11月
イギリス ノッティンガムにオシノランプ(U.K.)を設立
昭和56年(1981)10月
会社設立50周年記念式典を開催
世界中のお客様や販売会社(含エージェント)を招待した記念式典。
アメリカ・ボストンの代理店が持ってきた活きたボストンロブスターは、パーティー後、高輪プリンスホテルの料理長がその殻を使わせて欲しいと頼まれたエピソードも。
平成元年(1989)2月
フランス パリにオシノランプフランスを設立
(現在地、タルベス)
平成2年(1990)3月
イタリア ミラノにオシノランプイタリアを設立
(現在地、フローレンス)
平成8年(1996)4月
鹿児島市に鹿児島工場設立
社外労働力が潤沢であり航空便の欠航も少ない鹿児島に新工場を設置。
設立場所は鹿児島総合卸商業団地に内にあり、団地内でも初の製造業進出となった。
平成9年(1997)
ISO9001認証取得(本社、鹿児島工場)
平成17年(2005)6月
押野 剛 代表取締役社長に就任
平成21年(2009)7月
エストニアにオシノエレクトロニックエストニアを設立
平成24年(2012)3月
アメリカ ニューヨークにオシノランプアメリカを設立
(現在地、ウィスコンシン州ウォキショー)
平成24年(2012)7月
山梨県笛吹市に押野電気山梨工場を設立
平成26年(2014)12月
中国上海にオシノランプチャイナを設立
平成28年(2016)3月
ISO9001認証取得(山梨工場、川越工場)
平成30年(2018)9月
山梨工場移転
山梨県笛吹市から甲府市へ工場を移転

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